経鼻胃内視鏡検査

検査方針

 経鼻胃内視鏡検査は、鼻から「胃カメラ」を通す胃内視鏡検査です。安定剤を使用せずに検査ができることから、以下のメリットがあります。

・内視鏡の映像をみながら、リアルタイムで医師の診察を受けることができる

・咽頭反射がおこりにくく、会話もできる

・検査後、ベッドで休む必要がない

・帰宅後の行動制限(*)がない

(*)体質や症状により、または鼻腔が狭い人などは、経鼻胃内視鏡が不向きな場合があり、その際は安定剤を使用した経口(お口からの胃カメラ検査)になることがありますのでご了承願います。

検査当日までの流れ ※胃内視鏡検査(経口)と同じです。

ご予約(検査前日まで)
初診・再診に関わらず、お電話(0466-23-8801)にてご予約ください。
胃内視鏡検査は原則午前中、お帰りはお昼過ぎになることもございます。

検査前日
夜9時までに軽めの夕食を済ませてください。
それ以降は、絶飲・絶食です。

検査当日
原則、絶飲・絶食(お薬も飲まない)です。
保険証・お薬手帳・診察券・紹介状または検査結果(あれば)をお持ちになり、ご予約の15分くらい前にご来院ください。

!!!ご注意ください!!!
検査では軽い安定剤を使用します。終日、ご自身で運転するもの(車・自転車・バイク)には乗れません。公共交通機関をご利用の上、ご来院ください。

検査の流れ

検査前準備
簡単な問診をしてから、胃の中をきれいにするお薬を飲みます。
鼻腔を広げるため、鼻腔内に薬剤のスプレーをします。
(・・・ここで少し時間を置きます・・・)
内視鏡と同じくらいの太さの麻酔の効いたスティックを鼻に挿入します。
スティックの挿入は左右どちらかに1本です。
これで準備完了です。

検査
画面を見ながら検査医の説明を聞くことができます。
会話も可能です。(心配な場合は安定剤を注射します)
検査は5分ぐらいで終わります。決して、苦しくありません。

検査後
お会計時に注意事項を確認してお帰りください。

ご注意

 体質や症状により、又は鼻腔が狭い人などは、経鼻胃内視鏡が不向きな場合があり、その際は軽い安定剤を使用した経口(お口からの胃カメラ検査)になります。安定剤使用後は、終日、ご自身で運転するもの(車・自転車・オートバイ等)には乗れません。自転車を押して帰る等の行為もできなくなります。検査当日は、経鼻・経口に関わらず、徒歩、送迎または公共交通機関をご利用ください。

よくあるお問い合わせ(FAQ)